血染めりんご⇒らぐなろく酔拳道。

第2話!?

昨日はどうもお騒がせしましたm(__)m
宮崎の日向地鶏の炭火焼、おいしいですー

では、昨日からのリアルネタの続きをお送りします




ネットで宣告を受けたあと、なんともいえない心境で毎日を過ごしました。
もう1回自分のカルテを見てこようか、などと思ったりもしました。
(職員だから見れるんだけど、自分のを見るのはいいのか・・? という疑問も)


~~そして運命の日~~

職員なので、受診するときは順番がきたら電話で呼んでくれるんですが
この日は待っても待っても呼ばれないzzz
昼休み中に呼ばれてもいいように、院内用PHSまで持っていたのにいっこうに呼ばれず。
忘れられているのか・・・? もう外来時間が終わってしまう・・・
絶えられず外来の看護師さんに聞きにいったところ、次の次だとのこと。
やっぱり一番最後に回されていたんだzzz んだようー><
一日やきもきして疲れた・・・

そしてまもなく先生から呼び出しがあり、いざ受診。

先生 「確かに、基準よりだいぶ鉄が高いです。
     貧血なのに、鉄だけがボーンとある感じ。
     今回もう一度血液検査して
     鉄剤の影響だったのかどうかを調べましょう」

わたし「はい・・・ もうこないだおかしいと言われてかなり不安なんです;;」

先生 「まぁ大丈夫でしょうが、もし問題があれば血液内科にかかったほうがいいですね」

わたし「・・・」(またか・・・)

そんなこんなで診察は終わり、採血へ。
いつも緊急検査で結果がすぐ出るのに、今回はギリギリの時間帯だったため
結果は後日ということに。。。


~~翌日&週末~~

翌日はたまたま休みだったため、この日も結果を聞くことができず
気になったまま、母と美術館へ。(前から約束してた)
美術館では調子が良かったけれど、昼食を食べようと○○ホテルへ移動し
階段を上り下りしていたら、また具合が・・・
落ち込むわたしを母は一生懸命励ましてくれました。
週末も両親がきてくれました。


~~そして再び運命の日~~

週明け、もう結果が出ているから先生に電話しなければ。
でもなんか怖いよー;
しかし、ぼんちゃんからの「結果はきいたのか?」のメールで踏ん切りをつけ、先生に電話。
すると、

「ええっと・・・ あ、今回は鉄はかなり少なくなってますね。典型的な鉄欠乏です


あ~~神様ーー ありがとう。
貧血だって病気だけど、幸い想像していような難病ではありませんでした。
やっぱり鉄剤の影響だったんだそうです。
でも、実際は鉄が足りていないので、また鉄剤を再開することになりました。

しかし、お医者さんの言葉って影響力があります。
「おかしい」と言われると、もうどうにも不安になっちゃうんですよね。
わたしって相当なビビリですか??

みなさん、お騒がせしましたm(__)m
ここまで読んでくれてありがとうございました。
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by bloody_apple | 2007-06-07 19:51